売却できるサイトとできないサイトの特徴とは?

売れるサイトの特徴とは

サイトを買収したいと考えている企業等は、サーチエンジンロボットが「ページ・サイト滞在時間」を重視してきている中、滞在時間を伸ばせるサイトを狙っています。そのため、付加価値が極めて高く、一度アクセスしてきた人を魅了して30分・1時間滞在させられるような力をもったサイトは売却しやすいと言えます。そして、買い手はできるだけ早期に購入代金を完全に回収する事を目指しているため、買い取ってから短期間での資金回収を狙えるようなサイトも確実に売る事が可能です。その他、アクセス数がそんなに多くはない中規模サイトでもジャンルによっては高く売れる場合があります。具体的にはキーワード広告の入札単価が高騰している業界では、サテライトサイトからの集客を狙う動きが強まっており、そういったジャンルのサイトも売れやすい傾向です。

売却できないサイトの特徴とは?

反対に売却できないサイトの特徴も色々と存在します。まずはなんといっても一部ジャンルを除いてアクセス数が少ない場合は、広告で稼ぐ事が出来ないため、どんなに安い値段で売ろうとしても売れるものではありません。そして、更新に相当な時間かかるような場合、買い手は収益性を強く気にしますが、運営に手間暇がかかるのにそれに見合う利益が出せないサイトも売るのは大変です。また、SEOの技術はグレーな手法がどんどん取り締まられている中、今後、悪質技術とみなされて検索結果から除外される恐れがあるサイトも厳しいといえます。その他、運営者の対応が不誠実だと、話が進んでいても途中で話を打ち切られてしまう可能性がありますので、運営者の人柄も売却できるかどうかに関わってきます。